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【シロクロパンダ】伏線から詳しく考察!レンに10年前起きた事件の真相は?

シロクロパンダの第1話と第2話を考察!レンとリコの事件の真相

2020年冬ドラマの「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」の第1話と第2話を考察します!

日曜日22時30分からの枠は、「3年A組→あなたの番です→日本ノワール→シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」と、思わず考察したくなっちゃうドラマばかり。

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」もたくさんの伏線が張り巡らされていていました。

特に、レンと直輝に起こった「過去の事件」が、ドラマの鍵となりそうです。

この記事では、「シロクロパンダ」の第1話と第2話の伏線を考察して、昔レンに何が起きたの?という気になる疑問を暴いていきます。

 

 

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シロクロパンダを考察する

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シロクロパンダの伏線からレンの過去の事件を考察

シロクロパンダはたくさんの伏線が張り巡らされています。

一見みんなバラバラのようですが、主人公のレンと直輝に共通しているのは、「過去に闇を抱えている」ということです。

過去に佐島あずさがコアラ男に誘拐されたという事件も、大きく関わってきている可能性が高いです。

これらすべてが繋がっていて、黒幕が存在するのではないかと予想します!

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」の伏線

大まかにまとめると、シロクロパンダの伏線はこんな感じです。

伏線回収が住んでいるところは、下に赤字で書いています。

8年前に失踪し、遺体で見つかった直輝(横浜流星)の父(田中圭)を殺したのは誰か?

「天才美少女棋士」と言われていたレン(清野菜名)がネガティブになり、母(山口紗弥加)が入院することになった10年前の事件とは?

→連続放火の被害にあい、レンのきょうだいが亡くなった。(第2話・1月19日)
→レンはレンではない可能性が高い。(第3話・1月26日)

レンの家族写真はなぜ黒塗りにされているのか?

レンが直輝に飼育され、ミスパンダに変身するようになったのは何のためか?

→きっかけは、レンと初めてすれ違ったときにレンの「ここから出して」という心の叫びが聞こえたこと。(第2話・1月19日)

Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は何者なのか?

→Mr.ノーコンプライアンスの正体は、法務大臣・佐島源造。
 佐島あずさの父親か?(第1話・1月12日)

→Mr.ノーコンプライアンスは、佐島あずさの父親で確定。(第2話・1月19日)

Mr.ノーコンプライアンスはなぜ直輝にシロクロつけるよう依頼するのか?

Mr.ノーコンプライアンスと直輝の父の因縁とは?

→Mr.ノーコンプライアンスは、直輝の父(田中圭)の警察手帳を持っている。(第3話・1月26日)

直輝の恋人のあずさ(白石聖)のコアラ男誘拐事件の真相は?コアラ男は誰なのか?

この記事では、川田レンに起こった10年前の事件に絞って、考察します。

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シロクロパンダの伏線考察|10年前に起きたレンの過去の事件の真相

https://twitter.com/bannamaaaan/status/1216380669040807937?s=20

ドラマの鍵の一つとなるのが、川田レン(清野菜名)に10年前に起きたある事件です。

「天才美少女棋士」と言われていた川田レン(清野菜名)は、10年前に起きた事件をきかっけにネガティブ思考で弱気な性格に変わってしまいました。

レンの母・麻衣子(山口紗弥加)は、この事件のせいで病を患ってしまい、今も入院生活を送っています。

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予想1、レンは双子のきょうだいがいる

シロクロパンダのレンは双子だった!最終回ネタバレ予想

主人公のレンは、双子である可能性が高いです。

第1話では、レンが過去を振り返るシーンで、レンの目線で、母・麻衣子と少女を見ている場面がありました。

また、レンの部屋と母・麻衣子の病室には、同じ写真が飾られています。

その写真には、母・麻衣子とレン、もう一人の少女が写っています。

写真に写っている二人の少女を見ると、年齢も同じくらいなのです。

これらの理由から、レンは双子だと予想します!

 

ただ引っかかるのが、写真が黒く塗りつぶされている点です。

レンの部屋にある写真は、向かって右の少女が、病室にある写真は、向かって左の少女が塗りつぶされていました。

しかも、母・麻衣子は、向かって右の少女にべったりくっついているんですよね。

右の子の方を可愛がっていたのかな?

この写真が重要なのはたしかですね!

GYAO!で無料公開されている、「シロクロパンダ」のチェインストーリー1.5話で、レンの親代わりの加賀佳恵(椿鬼奴)が、旦那さんを好きになったきっかけを「レンたちをかわいがっているのを見たとき」と書いています。

2話の予告でレンが「お姉ちゃんが」と言っています。

レンに姉がいることは間違いないです。

レンのきょうだいの名前が判明!

第2話で、レンのきょうだいは「リコ」ということが判明しました。

双子かどうかはわかっていません。

リコは、連続放火の被害で亡くなりました。

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シロクロ第2話ネタバレ

https://omoitattagakichijitsu.com/shirokuropanda-2

 

レンは双子で確定!

第3話で、レンが双子であることが確定しました。

レンの主治医・門田が「一卵性双生児における記憶の相互関係について」という文書を持っていました。

レンが妹、リコが姉です。

リコは、2010年4月に家族でキャンプ中にバンガローが全焼したことにより、亡くなりました。

シロクロ第3話ネタバレ

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予想2、レンは母親から愛されず、檻に監禁されていた

シロクロパンダのレンは母親に監禁されていた!最終回ネタバレ予想

子供時代、レンが母・麻衣子に監禁されていた可能性が高いです!

その理由はこちらのシーンにあります。

https://twitter.com/jun_ryuuu916sei/status/1217007259575709696?s=20

これは、レンが過去を振り返るシーン。

レンの目線で、母・麻衣子と少女を見ているのですが、うっすらと檻の影が映っていたんです。

母親がレンの方を向くのですが、恐ろしい形相でした。

また、第1話でIT社長の江本を成敗するシーンで、レン(清野菜名)の「ここから出して」という声が入っています。

このことから、レンが子供時代に母親に監禁され、虐待を受けていたということは、間違いないです。

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きょうだいのうち1人は虐待されている

第2話で、檻の中に閉じ込められている少女が映し出されました。

食事はまともにあたえてもらえず、バナナを投げつけられて、檻の中で食べていました。

 

虐待されていたのはレン(清野菜名)

第3話で、レンが虐待されていたことが確定しました!

レン(清野菜名)がミスパンダに変身しているときに、フェンスを見て過去に閉じ込められていた記憶がフラッシュバックしました。

シロクロ第3話ネタバレ

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予想3、本物のレンは死んでいて、双子の妹がレンとして生きている

本物のレンは死んでいて、双子の妹がレンとして生きていると予想します!

その理由は、2つあります。

まず1つ目の理由は、予想2で「レンは母親に愛されていなかった」と考察しましたが、これには矛盾が生じるからです。

シロクロパンダの最終回ネタバレ予想

画像引用元:公式ホームページ

レンの母・麻衣子のプロフィールを見ると、「レンのことを溺愛していた」とあるんです。

レンを溺愛しているのに、檻に監禁して虐待っておかしいですよね?

ということは、川田レンは本当のレンではない可能性が浮上します。

母・麻衣子が溺愛していたのは、双子の姉の方だったということです。

 

2つ目の理由は、第2話の予告でレンが「お姉ちゃんが燃えて」と言っていたことです。

このことから、双子の姉は火事で死んでしまったということが考えられます。

この2つの理由から、

本物のレンは死んでいて、双子の妹がレンとして生きていると予想します。

 

ここでもう一度、レンの家族写真を見てみます。

レンの部屋にあった写真
シロクロパンダの最終回ネタバレ予想

姉にだけ愛情が注がれていたことを恨んで、黒く塗りつぶしたのでしょうか。

母・麻衣子の病室にあった写真
シロクロパンダの最終回ネタバレ予想

妹の方を可愛いとは思えず、虐待していたので黒く塗りつぶしたのでしょうか。

 

また、「本物のレンは死んでいて、双子の妹がレンとして生きている」という説(=レン入れ替わり説)は、レンがネガティブになってしまったということと、辻褄が合います。

シロクロパンダの最終回ネタバレ予想

画像引用元:公式ホームページ

レンのプロフィールによると、

かつては”天才美少女棋士”と騒がれたが、10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。それ以降、いつも守りに入ってしまって勝ちきれないでいる。

とあります。

これを「レン入れ替わり説」に当てはめると、

  • 自分が「偽物のレン」である後ろめたさから、ネガティブで弱気な性格になった。
  • 本物の「”天才美少女棋士”レン」ではないから、勝てない。

と推測できます。

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予想4、母・麻衣子がレンが入れ替わりを指示した

第1話の段階では、母・麻衣子はレンが偽物である事実に気づいていると考察しました。

でも、第2話を終えてみて、母・麻衣子がリコにレンになるように指示したのではないのかと感じました。→リコが門田に「レンにしてほしい」と頼んだ。

理由その1、お見舞いに来たレンへの対応

レンがお見舞いに来てもうれしくなさそうだということと、GYAO!で公開されている、「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」のチェインストーリー1.5話で、レンがお見舞いに持ってきたバナナをゴミ箱に捨ててしまっているからです。

しかも、「今日は気分がいいわ」と言っています。

本当にレンを溺愛しているのなら、そんなことしないですよね。

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理由その2、「リコが死んでよかった」と言う異常さ

第2話で、母・麻衣子は「リコが死んでよかった」と言って、写真の黒塗りにされた女の子をガリガリ指でこすります。

このシーンが異常に思えました。

溺愛していたレンが火事で亡くなってしまったから、生き残ったリコにレンになるよう命じたのではないでしょうか。

https://twitter.com/0m_0chi/status/1218903846568640512?s=20

病室でたばこを吸おうとしていたシーン。

もしかしたら、火事の原因は連続放火ではなく、母親のタバコの火の不始末の可能性もあるのでは??

→麻衣子がリコを殺そうとして、バンガローに火をつけた。シロクロ第7話

その5、精神科医の門田と親代わりの加賀が仕組んで、リコに催眠をかけてレンにした

精神を病んでしまった麻衣子のことを考え、精神科医の門田と親代わりの加賀が仕組んで、リコをレンに変えてしまったと考察します。

第2話の後半で、門田と加賀がひそかに話をしていたので、二人はこの事件に何らかの形でかかわっているに違いありません。

 

また、チェインストーリーの2.5話で、直輝と門田のやりとりから、門田が嘘をついていることがわかります。

なぜなら、論文のことを聞かれた門田が大きく右のほうを向くからです。

心理学的に、右を向くのは嘘をつく時。

門田が10年前の事件の鍵を握っているのでしょう。

【考察】レンに10年前起きた事件はパンダの習性と同じか

シロクロパンダの第2話考察まとめ

パンダは双子を出産すると、片方には母乳をあげて育てるけど、もう片方は育てないという習性があります。

レンの母親がしてきたことは、このパンダの習性と同じなのかもしれません。


シロクロパンダの伏線考察|10年前に起きたレンの過去の事件の真相まとめ

予想まとめ
  • 清野菜名は双子の妹リコ。子供時代、母に虐待されてきた。
  • 清野菜名演じるレンは、母親に愛されたいがために、亡くなった双子の姉である本物のレンを演じている。
  • 母・麻衣子がリコにレンになるよう命じた。
  • 精神科医の門田と親代わりの加賀が協力して、リコに催眠をかけてレンにした。
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