松本潤は演技下手でいつも同じ?本当は上手いのか演技力を調査!

松本潤は演技下手でいつも同じ?本当は上手いのか演技力を調査!

たくさんの映画やドラマに出演している松本潤さん。

松本潤さんの演技がうまいと言う人もいれば、下手だと言う人もいます。

松本潤さんの演技力の評価はどうなのでしょうか?

詳しく調べてみました。

目次

松本潤の演技は下手?ネットの反応

嵐の松本潤さん。

実は「嵐」としてデビューする前に俳優でビューを果たしているんです。

芸能界デビューをして1年での俳優デビューでした。

すごいスピードで俳優としてデビューしていますが、決して簡単なことではないでしょう。

映画、ドラマ、そして2023年の大河ドラマ「どうする家康」では主演が決まっています。

ところで松本潤さんに関して、みなさんはどのように思っているのでしょうか。

ここで皆さんのネットの反応を見てみましょう。

いろいろな反応がありますね。

うまいという人もいれば下手だという人もいるようです。

では、なぜ松本潤さんの演技が下手だという意見があるのでしょうか。

その原因を調べてみました。

スポンサーリンク

松本潤の演技が下手と言われる理由

いろいろな意見の中でも松本潤さんの演技が下手というのはなぜなんでしょうか?

いくつか意見をみてみましょう。

下手だと言われている理由で一番多かったのが「棒読み」でした。

松本潤さんが主演だったドラマ、2016年に放送されたドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」

このドラマでは弁護士の深山大翔役を務めました。

その際のセリフが「棒読み」という印象を与えたのです。

普段とのキャラが全然違うというところにも違和感を感じた人も多いと聞きます。

普段はどちらかというといつも明るく、表情豊かな松本潤さん。

しかし、今回の役は「弁護士」でした。

それを突き詰めていったのちに至ったのが、「冷静沈着」「表情や抑揚のないトーン」で話すことを意識したようです。

このように思えたというのは、それだけいつもと違う、役に入り込んでいたという証ではないでしょうか。

もう一点、「棒読み、下手」と思われたのは、松本潤さんの演技が「棒読み」ではないか。

そう思った人たちが「松本潤 棒読み」と検索。

その検索が多かったため、検索キーワードの上位に「松本潤 棒読み 下手」と上がったのがもう一つの理由になります。

二つ目に下手と言われた理由は「表情が同じでおかしい」というものです。

先ほどと同じ「99.9-刑事専門弁護士」でのことです。

この役で「表情が同じ。変わらない」このことにより、演技が下手なのではないかと思われてしまいました。

しかし、これも役柄になります。

更にこの作品は映像化もされているため、長く弁護士役をやっている松本潤さん。

それにより、多くの人の目に留まりやすく今までと比較して「表情が同じで下手」という意見がでてきたのではないでしょうか。

いつもの松本潤さんじゃない。それほど、この弁護士役で役に入り込んでいた、とのことです。

「演技が下手」という意見があがったのはいかに役になり切ったか、と言う評価かもしれません。

最後に、下手だと言われるのは「どの役も同じに見える」という事になります。

多くの作品であらゆる役に出演している松本潤さん。

どんな役でも対応できるものの「松本潤」という殻を破るのは大変なことだと思います。

それだけ「嵐の松本潤」という印象がかなりあるため、引っ張られて「どれも同じ松本潤だ」という風に思われたのかもしれません。

やはり「嵐の松本潤」というイメージが強くあるのでしょう。

そこから一歩踏み出すと、そこから今までにない、また違う魅力がみえてきそうですね。

スポンサーリンク

松本潤の演技は上手いという評価も

松本潤さんの演技は下手だというコメントを見てきましたが、演技がうまい!という評価もみていきましょう。

  • 金田一少年の事件簿
  • ごくせん
  • 花より男子

みなさんもよく見聞きしたのではないでしょうか。

上記3つのドラマは、松本潤さんの若い時の作品になります。

特に松本潤さんを一躍人気ものとなったのが「花より男子」です。

記憶に残っているのではないでしょうか。

そして、来年の2023年の放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」では、主演に抜擢されています。

「30代のジャニーズ」で演技力が高いと思うタレント人気ランキングNo.3俳優としては嵐結成前から活動しており、嵐結成後はさらに注目度が上がり「金田一少年の事件簿」や「ごくせん」「花より男子」などの人気ドラマに出演。その後は、映画やドラマでラブストーリーから硬派な役まで幅広く演じ、TBS系で放送されている「99.9-刑事専門弁護士-」は、映画版も作られるほどの人気で代表作となっています。2023年に放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」では、主役を担当することが発表されています。コメント欄では「どの監督も揃って目の演技を特に褒めてる」との声が挙がっています。

引用:YAHOO!JAPANニュース

こうしてみると、演技が下手と言われていましたがそれが間違えではないかと思われます。

また、松本潤さんは今まで

  • 2017年 第21回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 主演男優賞
  • 2018年 第21回日刊スポーツ・ドラマグランプリ GP冬 主演男優賞
  • 2018年 第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞
  • 2018年 第28回TV LIFE年間ドラマ大賞 主演男優賞

このような賞を受賞しています。

そして2023年には大河ドラマの主演。

それだけいい評価を受けているという証拠ではないでしょうか。

そして、俳優として演技がうまいという理由になるのではないでしょうか。

このような声も聞こえてきました。

https://twitter.com/Enjoymjh/status/1484428355575627779

松本潤さんは俳優としての道を着実に上っている途中だと思います。

ただ、来年に大河ドラマの主演を務めることに関して、本人も不安や驚きがあるようです。

大河のオファーを受け当初は「びっくりした」という松本。「一所懸命やらせていただきたいと思います」と意気込む

引用:Livedoor NEWS

このようなコメントは、それだけ役に向き合っているからこそ感じ、深く考えているからだとおもいます。

スポンサーリンク

まとめ

松本潤さんの演技についてみてみました。

役に入り込んだことにより、演技についていろいろな評価がなされてました。

これからも精力的に多くの作品に出演すると考えられる松本潤さん。

そんな松本潤さんの活躍を観て、応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

松潤出演のドラマ

となりのチカラがイライラする!?ADHDやHSPだから?つまらないという声も

あわせて読みたい
となりのチカラがイライラする!?ADHDやHSPだから?つまらないという声も 2022年1月20日にスタートした木9ドラマ、『となりのチカラ』。 『家政婦のミタ』や『過保護のカホコ』など話題作を手掛けた、脚本家の遊川和彦さんと松本潤さんがタッグ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる