M1グランプリの歴代審査員まとめ!辞退した人・長年やっている人は誰?

毎年恒例のM1グランプリが2022年も開幕しました!

出場者も気になりますが、同じくらい重要なのが審査員の方々です!

中には審査員としての出演を辞退した人や、逆に長年やっている人もいるようです♪

歴代審査員にはどんな人がいたのでしょうか?

目次

M1グランプリの歴代審査員

歴代審査員の方々を、開催年ごとに紹介していきたいと思います!

M1グランプリの審査員は、前年と同じメンバーの時もあれば、メンバーが変わることもあるようです。

出演回数が多く記憶に残っている方もいれば、「こんな人も!」という意外な方もいるかもしれません♪

M1グランプリ2021の審査員

オール巨人 (9)
上沼恵美子 (9)
立川志らく (4)
富澤たけし(サンドウィッチマン) (5)
中川家・礼二 (7)
塙宜之(ナイツ) (4)
松本人志 (15)

※()内の数字は審査員としての出演が「その年で何回目か」を示しています。

【優勝】錦鯉

2021年はこちらの7人で、2018年から4年連続で全く同じメンバーなのだそうです!

オール巨人さんなどのベテラン芸人さんや、富澤さんや中川家礼二さんという歴代のM1王者など、錚々たるメンバーとなっていますよね。

2022年については、オール巨人さんと上沼恵美子さんの審査員引退が決まっているそうですが、どんなメンバーになるのか楽しみですね!

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M1グランプリ2020の審査員

オール巨人 (8)
上沼恵美子 (8)
立川志らく (3)
富澤たけし(サンドウィッチマン) (4)
中川家・礼二 (6)
塙宜之(ナイツ) (3)
松本人志 (14)

【優勝】マヂカルラブリー

先ほども書きましたが、2021年と全く同じメンバーとなっています!

この年の優勝はマヂカルラブリーさんでしたが、少し形式から外れた漫才だったため、オール巨人さんは88点礼二さんは96点とばらけた評価となったそうです。

M1グランプリ2019の審査員

オール巨人 (7)
上沼恵美子 (7)
立川志らく (2)
富澤たけし(サンドウィッチマン) (3)
中川家・礼二 (5)
塙宜之(ナイツ) (2)
松本人志 (13)

【優勝】ミルクボーイ

翌年以降と同じメンバーですね!

2019年はミルクボーイさんが初出場で優勝、歴代最高得点を獲得した伝説の年でした!

審査員全員が95点以上をつけるという快挙で、特に塙さんは99点とかなりの高評価だったそうです。

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M1グランプリ2018の審査員

オール巨人 (6)
上沼恵美子 (6)
立川志らく (初)
富澤たけし(サンドウィッチマン) (2)
中川家・礼二 (4)
塙宜之(ナイツ) (初)
松本人志 (12)

【優勝】霜降り明星

このメンバーで初めて審査員をつとめたのが2018年でした!

この年、前年に優勝したとろサーモンの久保田さんが、終了後のライブ配信で泥酔して上沼恵美子さんを批判、暴言を吐く騒動もありました。

M1グランプリの審査員は責任が大きいものなので、こういった審査員批判は今後起こらないと良いですね。

M1グランプリ2017の審査員

オール巨人 (5)
上沼恵美子 (5)
渡辺正行 (6)
春風亭小朝 (3)
中川家・礼二 (3)
博多大吉 (2)
松本人志 (11)

【優勝】とろサーモン

M1グランプリ初期から審査員を務める渡辺正行さんや春風亭小朝さんも参加しています。

また松本人志さんはこの年で11回目となり、審査員になくてはならない存在になっていますね!

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M1グランプリ2016の審査員

オール巨人 (4)
上沼恵美子 (4)
中川家・礼二 (2)
博多大吉 (初)
松本人志 (10)

【優勝】銀シャリ

2016年は歴代で最も少ない5人での審査でした。

審査員をやりたがる人が少ないため5人になったのでは…という予想もありました。

M1グランプリの審査はとても難しいので、なり手が少ないこともうなずけますよね。

M1グランプリ2015の審査員

中川家・礼二 (初)
増田英彦(ますだおかだ)(初)
岩尾望(フットボールアワー) (初)
吉田敬(ブラックマヨネーズ) (初)
徳井義実(チュートリアル) (初)
富澤たけし(サンドウィッチマン) (初)
石田明(NON STYLE) (初)
佐藤哲夫(パンクブーブー) (初)
哲夫(笑い飯) (初)

【優勝】トレンディエンジェル

2010年に一度終了した後、5年振りの開催となった2015年!

この年の審査員は、歴代の優勝者から9名参加しました。

すごく豪華な顔ぶれで、これを見ただけでもワクワクしますね♪

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M1グランプリ2010の審査員

中田カウス (9)
渡辺正行 (5)
南原清隆(ウッチャンナンチャン) (4)
松本人志 (9)
島田紳助 (9)
大竹一樹(さまぁ~ず)(初)
宮迫博之(雨上がり決死隊) (初)

【優勝】笑い飯

2010年はさまぁ~ずの大竹さんと宮迫博之さんが初参加となりました。

これまではベテラン芸人さんが中心でしたが、少し若い世代も入ってきた印象ですね。

島田紳助さん・松本人志さんが2人揃って審査員をつとめたのが、この年で6年連続となりました!

M1グランプリ2009の審査員

中田カウス (8)
渡辺正行 (4)
オール巨人 (3)
松本人志 (8)
島田紳助 (8)
東国原秀夫 (初)
上沼恵美子 (3)

【優勝】パンクブーブー

この年は審査員常連の方々の他に、当時宮崎県知事をつとめていた東国原秀夫さんが初参加しています。

元々漫才師として活躍していた東国原さんに、島田紳助さんから直々にオファーしたそうです。

元芸人さんとはいえ現役の政治家さんが審査員に抜擢されるとは驚きですね!

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M1グランプリ2008の審査員

中田カウス (7)
渡辺正行 (3)
オール巨人 (2)
松本人志 (7)
島田紳助 (7)
大竹まこと (7)
上沼恵美子 (2)

【優勝】NON STYLE

2008年もベテラン芸人さんが揃っていておなじみのメンバーですね。

NON STYLEさんが優勝していますが、オードリーさんも中田カウスさんから98点を獲得するなど盛り上がりを見せました♪

M1グランプリ2007の審査員

中田カウス (6)
ラサール石井 (6)
オール巨人 (初)
松本人志 (6)
島田紳助 (6)
大竹まこと (6)
上沼恵美子 (初)

【優勝】サンドウィッチマン

この年に初めて、上沼恵美子さんとオール巨人さんが審査員に抜擢されました!

お2人とも、これ以降何度も出演していて審査員の常連となっていますね。

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M1グランプリ2006の審査員

中田カウス (5)
大竹まこと (5)
島田洋七 (5)
松本人志 (5)
島田紳助 (5)
南原清隆(ウッチャンナンチャン) (3)
渡辺正行 (2)

【優勝】チュートリアル

東西両方の芸人さんがバランスよく審査員となっていますね。

優勝のチュートリアルさんはファーストラウンドで全員から90点以上を獲得、さらに最終決戦でも審査員全員から得票するという快挙を成し遂げました!

M1グランプリ2005の審査員

中田カウス (4)
ラサール石井 (5)
島田洋七 (4)
松本人志 (4)
島田紳助 (4)
大竹まこと (4)
渡辺正行 (初)

【優勝】ブラックマヨネーズ

この年に、渡辺正行さんが初参加となっています。

渡辺さんは「コント赤信号」のメンバーとして活躍したほか、若手芸人の育成にも力を入れていたための抜擢だったそうです♪

渡辺さんもこれ以降何度も審査員を務めています。

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M1グランプリ2004の審査員

中田カウス (3)
ラサール石井 (4)
島田洋七 (3)
春風亭小朝 (2)
南原清隆(ウッチャンナンチャン) (2)
大竹まこと (3)
西川きよし (2)

【優勝】アンタッチャブル

この年は、島田紳助さんと松本人志さんが審査員として出演しませんでした

紳助さんはこの時傷害事件を起こして活動自粛中、松本さんは紳助さんが出演しないことに加え裏番組に相方の浜田さんが出ていて被るとの理由から、出演しなかったそうです。

M1グランプリ2003の審査員

中田カウス (2)
ラサール石井 (3)
島田洋七 (2)
松本人志 (3)
島田紳助 (3)
南原清隆(ウッチャンナンチャン) (初)
大竹まこと (2)

【優勝】フットボールアワー

初めてウッチャンナンチャンの南原清隆さんが審査員に参加しました。

優勝のフットボールアワーさんは中田カウスさんから98点、2位の笑い飯さんは紳助さんから99点を獲得するなど、高得点が多く出た年でした。

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M1グランプリ2002の審査員

中田カウス (初)
ラサール石井 (2)
島田洋七 (初)
松本人志 (2)
島田紳助 (2)
大竹まこと (初)
立川談志 (初)

【優勝】ますだおかだ

2回目となる2002年は、立川談志さんが独特の存在感を放った貴重な回となっています!

談志さんは最初で最後の参加となりましたが、辛口なコメントや審査で多くの方の記憶に残りました。

M1グランプリ2001の審査員

青島幸男 
ラサール石井 
春風亭小朝 
松本人志
島田紳助 
鴻上尚史
西川きよし

【優勝】中川家

第1回の審査員は、おなじみのベテラン芸人さんの他、東京都知事もつとめた青島幸男さんや演出家の鴻上尚史さんなど、芸人さん以外の方もいました!

一般的な評価も取り入れたかったのかもしれませんね。

この年は初めての大会ということもあり、全体的に低い得点をつける審査員が多かったそうです。

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M1グランプリの歴代審査員を長年やっているのは?

ここまで歴代の審査員の方々を見てきましたが、長年審査員をやっている人もちらほらいましたね!

改めて紹介していきます♪

松本人志さん

審査員を務めた回数はなんと13回

2004年と2015年を除く全ての年で審査員を務めています!

視聴者としてもM1審査員としては松本さんという印象が強いですよね♪

島田紳助さん

審査員を務めた回数は9回でした!

2001~2003年、2005年~2010年に担当していました。

実はM1グランプリは、元々島田紳助さんが企画し始まったそうです!

自分で企画して審査員も務めたということだったんですね。

中田カウスさん

中田さんも9回審査員をされていました。

2002年~2010年に9年連続で担当されたそうです!

ベテラン漫才師ということで、審査の説得力も大きいですよね。

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M1グランプリの審査員を辞退した人

長年審査員を務めていた方もいますが、逆に審査員を辞退した人もいたそうです。

とても責任ある仕事なので、断ってしまう方がいるのもわかりますよね。

過去にどんな人が辞退したのでしょうか?

博多大吉さん

大吉さんは2016年と2017年の2回審査員を務めていますが、2018年に審査員を辞退したそうです。

理由は「自分ではなく関東の芸人さんが必要だと思うから」とのこと。

関西を中心とした吉本芸人ではなく、他事務所の関東の芸人さんも審査に加えた方がより良い審査になると考えたんだそうです。

大会の質や出場する芸人さんのことを考えての辞退だったんですね!

明石家さんまさん

さんまさんは2010年に島田紳助さんからのオファーを辞退したそうです。

理由として、ラジオ番組などで「審査できるほどの腕がない」「笑いを競争させるのが好きではない」ことなどを挙げています。

もともとお笑いの賞ケースには好意的ではなく、「決勝に残った人たち全員に賞をあげてほしい」と言うほど。

さんまさん独自のお笑いの価値観からの辞退ということでした。

個人的にはさんまさんの審査も見てみたかった気もしますが、芸人さんへの愛が感じられてとても素敵ですよね。

まとめ

M1グランプリの審査員にも歴史があることがわかりましたね!

責任ある役目を長年やってきた人や、自分の信念から辞退する人など、さまざまでしたね。

今年の審査員はどんな人になり、誰が優勝となるのか、楽しみですね!

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