ドラマ

「ハケンの品格2」第1話あらすじ・ネタバレ!大泉洋が篠原涼子に無視される(笑)

篠原涼子さん主演のドラマ「ハケンの品格」(第2シーズン)の第1話のあらすじとネタバレをまとめます!

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はここまでにしてくださいね!

ドラマ「ハケンの品格(第2シーズン)」は、Huluで見逃し配信されています。

2週間無料で見られるので、ぜひお得にご覧くださいね!

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

hulu

「ハケンの品格」(第2シーズン)2話のあらすじ・ネタバレ!

ドラマ放送後に更新します!

 

派遣5年目の福岡亜紀(吉谷彩子)は、派遣期間が3カ月延長されたことを喜んでいた。

新卒の派遣・千葉小夏(山本舞香)は、食品会社S&Fに派遣されることを不安に思っていた。

一方、株式会社S&Fは業績が悪化してきていた。

営業企画課の課長となった里中賢介(小泉孝太郎)は、大前春子(篠原涼子)を再び派遣してもらうよう、派遣会社の「ハケンライフ」に頼んでいた。

里中賢介と浅野務(勝地涼)は、大前春子がいたころのS&Fを懐かしむ。

かつて一緒に働いていた東海林武(大泉洋)は、北海道の旭川支社長補佐となり、転勤していた。

大前春子が派遣される

大前春子がいよいよS&Fに派遣されることに。

ハケンライフの近耕作(上地雄輔)は、営業事業部・部長の宇野一平(塚地武雅)と里中賢介に大前春子の契約内容について話した。

何も知らない宇野一平は、大前春子に「忙しいときは残業くらいしてくれよ」などと言う。

それに対して、大前春子は「私を雇ったことを後悔させません。」と言い放つ。

久しぶりに大前春子が戻ってきてくれたことを喜んでいる里中賢介が「久しぶり」という。

しかし、大前春子は里中賢介のことをすっかり忘れていたのだった。

大前春子の働きぶり

新しく派遣されたメンバーが営業企画部のみんなの前で自己紹介をする。

大前春子は、自己紹介もせずさっそく働き始める。

大前春子は、課長の里中賢介に対して「もっと派遣を増やしてください。」と言った。

里中賢介が「派遣は大前さんのほかに2人いる」というと、大前春子は「働かないからてっきり正社員かと思った」と言い放つ。

大前春子節は絶好調。

営業企画部の会議

営業企画部の会議で、里中賢介が大前春子の過去の偉業について話す。

すると、何も知らない宇野部長は信じようとはしない。

派遣に大事な仕事を任せることに不服な様子。

話している途中で、お昼のチャイムがなり、大前春子は昼休憩に行ってしまった。

定食屋にて

大前春子は定食屋で昼食をとっていた。

すると、福岡亜紀と千葉小夏もやってきた。

福岡亜紀が店内に入ると、人事部の社員が福岡亜紀のことを誘っていた。

福岡亜紀は、人事部の社員の誘いを断るのはよくないのではないかと思い、断れずにいた。

テイクアウトのお弁当を店内で食べていた人事部の社員に対して、大前春子が「ここに座る権利はない!」と追い出してしまった。

大前春子に感謝する亜紀。

東海林がやってくる

新人研修の付き添いで東海林武が東京本社に戻ってきた。

再開を喜ぶ里中賢介。

東海林武は「とっくり(大前春子)」のことが気になっている様子。

久しぶりに食事に出かけた二人は、過去のことを思い出す。

13年前に東海林は大前春子にプロポーズしていた。

東海林と大前が結婚すると思っていたと話す里中。

東海林が名古屋に転勤したり、授賞式でスピーチしたりした時に支えとなったのは、大前春子だったのだ。

するとそこに、大前春子が立っていた。

なぜか手には七輪を持っている。

大前春子は東海林のことを無視して、バスに乗ってしまった。

福岡亜紀と人事部の社員

福岡亜紀は断り切れずに人事部の社員と食事に出かけた。

店を出た後も、次に行こうと誘われてセクハラを受ける亜紀。

それを千葉小夏が見ていた。

福岡亜紀は人事部の社員を突き飛ばしてしまった。

ロシアの企業との商談

営業企画部のメンバー+大前春子で、ロシアの企業との商談にのぞんだ。

大前春子はロシア語で対応する。

なかなか首を縦に振らないロシアの企業の社員に対して、大前春子は七輪で干物を焼いて食べさせた。

人事部に監禁される福岡亜紀と千葉小夏

千葉小夏は、福岡亜紀がセクハラを受けていたことをメールで内部告発してしまった。

福岡亜紀と千葉小夏は、人事部に軟禁されてしまった。

セクハラは受けていなかったと言えと強要される。

福岡亜紀はついに泣き出してしまう。

すると、千葉小夏はトイレに行くふりをして、スマホから里中賢介に電話をかけた。

何事もなかったかのように、千葉小夏はスマホを手に持ったまま、人事部の話を聞く。

亜紀がセクハラを受けていたことが里中と大前の耳に届く

里中と大前は、千葉小夏からの電話に耳を傾けた。

福岡亜紀が人事部の社員からセクハラを受けていたことを知ると、大前春子は福岡亜紀と千葉小夏のことを助けに行った。