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ごみの中の現金1100万円はへそくりだった?警察の保管期間はいつまで?【愛知県豊田市】

2020年2月11日、愛知県豊田市のゴミ処理施設で、粗大ゴミの中から、総額で1100万円以上の紙幣が見つかりました。

豊田市は拾得物として、警察に届け出ました。

ごみの中から見つかった現金の保管期間はいつまでなのでしょうか?

もし「自分のものです」ってウソの申し出をした場合にどうなるのかも、調べてみました。

ごみの中から現金1100万円!【愛知県豊田市】

豊田市によると、2月11日の午後、市が運営するゴミの処理施設「グリーン・クリーンふじの丘」で、粗大ゴミの中から、大量の紙幣が見つかったとのことです。

ごみから出てきた大量の紙幣の内訳

紙幣は銀行などの封筒10袋ほどに入った状態で見つかり、一万円札が1118枚、五千円札が15枚、千円札が15枚で、総額は1127万円に上るということです。

帯封がついた札束もあり、平成19年まで発行され、角度を変えると色や模様が変化するホログラムなどの偽造防止技術が取り入れられる前の旧一万円札や、夏目漱石の肖像が描かれた旧千円札も含まれているということです。

引用元:NHKニュース

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グリーン・グリーンふじの丘

〒470-0451 

豊田市藤岡飯野町大川ケ原1161-89

現金発見時の様子

グリーン・クリーンふじの丘は、不燃物処分場です。

家電製品や家具など粗大ゴミの処理を行っていて、11日は一般の家庭から直接持ち込まれたおよそ100件の処理を行っていたということです。

金属を分別する作業を専用の車で行っていたときに発見されました。

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ごみの中から現金1100万円!警察の保管期間はいつまで?【愛知県豊田市】

遺失物法によって、3ヶ月間に定められています。

今回の現金は、2月11日に届出がされているので、5月10日まで保管されることとなります。

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それまでに持ち主が見つからない場合は、拾い主の物になります。

ただし、拾い主は2ヶ月以内(今回の件だと7月10日まで)に、受け取らないと権利がなくなってしまいます。

 

もし自分のものかも!?という人は、早めに愛知県警に名乗り出てください。

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ゆみ
ガーデニング歴10年。ガーデニング大好きな主婦です。8歳、5歳の子どもがいます。